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御挨拶とお願い

1.ご協力していただける皆様へ(蟹江 杏)

2.相馬より(相馬市教育委員会勤務 佐藤史生)

3.絵本等をご提供いただく際の約束ごとと送付先

4.被災地相馬市に子供文庫をつくろう募金のお願いonegai.gif


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シンディーローパーさんに!

本日、3.11こども文庫のメンバーの一人が、ご縁あって来日中の、シンディーローパーさんに、私たちと、相馬の子どもたちが徳間書店から、出版してる本、「ふくしまの子どもたちが描いたあのとき きょう みらい」を、渡してくれました!
シンディーローパーさんも、快く受け取って下さったそうです!

子どもたちの、現状と、思いが世界中に広がりますように!


3月11日の、あのね。

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3月11日の、あのね。ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵展+つなみ 被災地の子どもたちの作文集

日時:2012年 3月18日(日)~ 29日(木) 11時~19時 (最終日のみ17時まで) 入場無料
   3月24日(土)・25日(日) 特別イベント・講座開催

会場:全労済ホールスペース・ゼロ(ギャラリー・展示室・多目的ルーム)
151-0053東京都渋谷区代々木2-12-10全労済会館B1 tel 03.3375.8741

主催:全労済ホール/スペース・ゼロ tel 03.3375.8741 http://www.spacezero.co.jp/

共催:3.11こども文庫 http://ja-jp.facebook.com/ehonnomori、ふくしま支援・人と文化ネットワーク http://www.support-fukushima.net

●JR新宿駅南口から徒歩5分
●京王線/都営大江戸線/都営新宿線にて、新宿駅 6番出口から徒歩1分
JR新宿駅南口の改札を出て、目の前の甲州街道を右方向、初台・
幡ヶ谷方面に約400メートル進んでください。
ヤマハリビングショールームの先の角を左折し
約50メートル先の左側がスペース・ゼロの正面玄関です。
駐車スペースはございません。


あけしておめでとうございます。

あけしておめでとうございます。
どんなことがあろうと、新しい年はやってくるのだなとおもいました。

私達 3.11こども文庫も、あたらしいスタートをきります。文庫設立をめざすのはもちろん、各小学校への「こばこ文庫」としての絵本の巡回、さらに、
文科省復興支援事業として、被災地の子どもたちを対象に、アートで子どもたちに寄り添うワークショップを行います。
もしも、是非来てほしいと興味をもってくださった、東北地方の先生方、ご連絡いただければ資料をお送りいたします!
私達もまた新たな気持ちでがんばります。どうか見守ってください。

星も凍るような夜が続きます。どうかお体大切になさってください。



みんなの本をブータン国国王陛下へ

久し振りの更進になります。蟹江杏新作展も無事におわり、絵本をご寄付いただいた皆様にもご来場いただき、直接お会いすることができて、とてもうれしい展覧会になりました。きてくださった皆様本当にありがとうございます!

さて、ブータン国国王陛下が相馬を訪問されました。みなさんもテレビや新聞などでご存じだとおもいます。
実は、徳間書店さんの計らいで、子どもたちの本「ふくしまの子どもたちが描いた、あのとき、きょう、みらい。」をブータン国国王陛下に御手紙を添えて渡してもらうことができました。
幸せの国ブータンなんて言われています、国王陛下、きっと、見てくださっているはず。
震災直後から、放射能の被害にあいながらも、子どもたちが一生懸命描いた絵です。これから世界中の子どもたちがおなじ災害、人災にまきこまれないためにも、私たちはみんなで協力して、事実を世界にむけて、発信していく必要があると感じています。大きな力や問題の解決には個人の力では微力だけど、伝えていくことはできるはず。
もっと、もっと、海を越えて世界に子どもたちの絵をみてもらえたらいいなぁ。



新作展のお知らせです

みなさん、お元気ですか。
私事ではありますが、新作展のお知らせです。

いままでとは一味ちがう、蟹江杏の作品を是非みてください。ガラスなども挑戦しました!
毎日、会場におります。ゆっくりお茶でもご一緒しましょう。


蟹江杏新作展
2011年11月7日(月)~13日(日)
11時から6時半まで(最終日5時まで)
銀座あかね画廊
中央区銀座4ー3ー14
0335614930
東京メトロB4 C6出口徒歩1分

あかね画廊HP http://www.akane.com

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相馬訪問、みんなに会いました

相馬から帰ってまいりました。

無事に相馬での「ふくしまそうまの子どものえがくたいせつな絵展」、終了しました。見に来てくださった、地元のみなさん、そして、手伝ってくれた、相馬高校、相馬東高校の美術部のみんな、本当にありがとうございました。こどもたちも元気にお絵描きしました。また、はまなす館で会えてうれしかったです。ただ、子どもたちも、現実がせまってきている実感を少なからず感じているように見えました。家庭を亡くした子は、震災当初は無理をしていたのか、家族の帰りを信じていたのか、とても元気にやっていたのに、半年たって、元にはもどらない家族を実感してしまったかのように、悲しい表情を時々、見せるようになりました。

いままでやってきた、この絵本とお絵描きの活動は、相馬の展覧会と本の出版で、一見、結果に見えてしまうかもしれませんが、子どもたちの傷と孤独、さらに、放射能との戦いはまさにこれからはじまるとかんじました。

その戦いを、彼ら、彼女らは、実は、自分でのりこえるほかはないのです。ただ、大人の私たちはひたすら寄り添い、見守ることはできるかもしれません。それから、現実的ではありますが、お金の支援もできます。どうか、今後とも、応援していただきたくおもいます。

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子どもたちの本も書店にならんだようです。書店さんで買っていただくことは、もちろん募金にもなりますし、売場を目立つところに移動してもらえるPRにもなるので、どうか、お近くの書店で買っていただけたらうれしいです。ない場合は店員さんに取り寄せをお願いしてみてください!また、図書館にリクエストをしてくださると、うれしいです。。
どうかよろしくお願いいたします。



徳間書店HPでの本書リンク

ふくしまの子どもたちが描く あのとき、きょう、みらい。

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ふくしまの子どもたちが描く あのとき、きょう、みらい。
                                                徳間書店 1365円

明日、書店出版です!!
みなさん、是非本屋さんでお買い求めください。

印税はすべて、3.11こども文庫 の設立に寄附されます!

福島の子どもたちの絵は我々に何をかたりかけているのか。

西田敏行さんも推薦文をよせてくれています。

子どもたちの絵は、震災の記憶が刻み込まれています。でも故郷への想いと未来への希望まいっぱい詰まっています。

お問い合わせ
徳間書店 0354034344
プロフィール
東京生まれ。自由の森学園を卒業後、ロンドンにて版画を学ぶ。帰国後、活動は多岐にわたり、ポスター広告や、舞台美術、衣装、著書に絵本「夜ごと消えるお姫様」画集「あんずリズム」(アスラン書房)がある。2005年 東京下町にANZアトリエを開設。主な個展は、大丸アートギャラリー(東京店、神戸店)、小田急百貨店美術サロン、銀座あかね画廊等で開催。活動は国内にとどまらず、海外での個展(バルセロナ、ニューヨーク)やアートフェアへの参加等、積極的に展開している。ライフワークとして、ゼロプロジェクト「LA・TATAN舎」でのライブペインティングを通じて、各地の子ども達に表現する楽しさを伝えている。

Anz Kanie

Author:Anz Kanie

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  • 「ふくしまの子どもたちが描く あのとき、きょう、あした。」をご紹介いただきました
  • 佐賀県立図書館 様
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